起爆剤としての香蘇散

コウソサン

 割と冬より、夏のイメージが強い香蘇散

汗をかくような夏にかぜをひいたときには、葛根湯よりも発汗剤の「麻黄」が入っていないため使いやすいからなのかも。。、

 それよりも、「起爆剤」として使ってみることも多いです
「起爆剤」って響きがちょっとね。笑

言い換えると「やる気スイッチ」「後押し」「アシスト」みたいな。
これで、イメージわきますか?

「気」剤であることは間違いありません

頭痛やめまい、耳鳴り、蕁麻疹など幅広く使えますが、さらにストレスで生理痛が重いとか、なんだかよくんからないけど倦怠感みたいな
「気」さえ、ちょっと意識したらよくなる症状って結構たくさんあります

これから梅雨もやってきて、気持ちもふさぎ、
「ったく、なんだかな〜」「モヤモヤすんな〜」
ってときに

香蘇散で晴々しませんか?

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