「寄り添う」という言葉から考えたこと

昨日は、ある方のサービス担当者会議に参加しました。

在宅医療を受けられてる患者さんごとに、どういうことができるのか、

関係者が一堂に集まった会議のことをサービス担当者会議いいます。

ST(言語聴覚士)さんと、PT(理学療法士)さん、訪問看護師さん、ケアマネさん、薬剤師で、

口を開けても数センチの患者さんにどんなアプローチが有効か話し合いました。
 

多系統萎縮いう難病で身体の自由がききません。
身体を起こす角度、食べる前のリラクゼーション、口腔内の刺激、顎や頬の刺激、、、
みんなが知恵を出し合います。

ケアマネさんが、あとからこんな言葉をくれました。

専門職が諦めるのは簡単。

でも家族は諦めてない!だから一緒に考える!これが寄り添うってことかな?って。

「寄り添う」って言葉、私は今まで自分では納得して使うことができずにいました。

だから、使いづらいし、簡単に言っちゃいけない言葉と思っていました。実際に寄り添うって難しいこと。
でも、寄り添いたい!っては常に思っています。

漢方相談も、「寄り添う」ことをしないと選べないと思っています。
いつも、一緒に考え、最善を尽くしたい。

ずっと、諦めずに一緒に考える=寄り添う

それなら、私にもできる!
「寄り添う」この言葉がケアマネさんのおかげで好きになりました。

諦めずに一緒に考えます。

薬局で話そう ピノキオ薬局

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