暑くもなく、寒くもなく良き日に出かけて行くことができました。
ご来店予定の方で事前にお知らせできた方も、知らずに足を運んでくださった方にもご迷惑をおかけしてしまいました。
学んでこれたことを、今後フィードバックしていきますので、お許し下さい💦
とりあえず緊張した発表も無事!?終えることができました。
“その人らしさ”を活かした薬剤師による認知症ケア
—きめつけない、あきらめない、共にあみだす服薬方法—
というテーマにし、まとめました。
認知症ケア学会で薬剤師が発表というのも珍しいということで、朝ポスターを貼った直後にみにきてくださった方もいました✨ありがとうございました!
特別講演の「新しい認知症観と古い認知症観の違い」にもありましたが
「本人の声をきく」
本人が発信する言葉を聴く
本人の主体性の尊重や、本人が自分の人生をどう物語るかが大事
時代は変わりました。
でも、新しい流れがあっても
「家族のつらさ」は昔も今も変わらないのです。
日本老年社会科学会共催シンポジウムでは
とても大事な、「家族支援」についても、かなり生々しいお話でしたが貴重なお話を聞くことができました
(またそれは別枠で。。。)
また、ステキな工夫や活動をみる事ができました!
★手作りコミュニケーションツール
「つながるフォン」
どんなIT?と思いきや!素晴らしい✨
これ、ピノキオ薬局でも作ってみますので
ご興味ある方は持ち帰るなどして活用してみてください!
★マフ
筒状のカラフルにデザインされたニットのマフ
中で握れるボールが入っていたり、点滴するときに落ち着いていられるように輪を掴んでみたりできます
コレは、上田でもやらねば!!!
みんなでボランティアでマフを作りましょう!
家族が認知症になっちゃった!
認知症になんてなりたくない!
認知症がこわい!
認知症と共に生きる「人」であり
認知症を抱えて暮らしている
そして、
認知症の姿は人の数ほどある。。。といわれます
認知症になることは決して人生の敗北ではありません
認知症と共に生きる人と、その家族とその方たちを支える多職種と共に学んでいきたいと思います
長くなりました
ご清聴ありがとうございました










